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Wayfarerを懐かしむ Part7

山賊アジト内でのゴンタ成功。
これがトリガーを引く形となった。
情勢的にも、戦争ですら敵対と互角の戦闘をできるようになっていて
敵対を増やすタイミングとしては上々であった。

全ての城主に敵か味方かの2択を迫る。

この宣言の最大の目的は「戦争というフィールドをWayfarerで縛り付ける」こと。

無尽蔵に膨れ上がるルナサーバー全住民と争うのは流石に不毛。
ならば、戦争に参加することに条件をつけ、ふるいにかければいい。

在野の同盟が力をつけ、台頭してくるのがWayfarerにとって一番恐怖。
しかし、そこに「選択肢」が存在する限り彼らが台頭してくる確立は限りなく低い
なぜなら、彼らは血盟員を犠牲にできない。
進んでカオスに進むことはありえないからだ。


これ以降、もう世間を気にする必要はなくなった。
既に必要な戦力と権力は手中に入っている。

まず第一に行ったのは今まで控えていた「増員」
敵対から「戦える」人間をピックアップして勧誘する。
相手の士気を下げると共に、即戦力だ。

そして、Wayfarerはその人間達を満足させる自信があった。
「戦えない」人間を切り捨て、「戦える」人間にとってのみ快適な環境を作り続けたわけだから。

そして、第二に新たな財源の確保。つまり、レイド狩りの強化。
戦闘狂は金がない。金がないことで戦えないのは本末転倒だ。
行動を起こすために必要な資金は十分に血盟から出せるように。
全ての血盟員が満足のいく装備を整えて戦闘できるように。


ここまできたら俺の仕事はほとんど終わったも同然だった。
最後に必要なのはただ純粋な力。
みんなのモチベーションを維持すること。
それだけが仕事になっていた。

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